デュアル圧力プレートのインストール方法

はじめに

必要条件

  • 使用可能なUSBポートを備えたコンピューター

  • Swing Catalyst 21.4 および デュアル圧力プレートに対応した有効なライセンス

準備を始める

プレートに同梱されているウェルカムカードの裏面にあるQRコードを使用するか、こちらをクリックしてプレートを登録してください。登録後、キャリブレーションファイルが添付されたメールが届きます。このファイルはSwing Catalystを使用するために必要です。

また、キャリブレーションユーティリティをこちらからダウンロードし、ガイドに従った手順でキャリブレーションファイルを生成することで、デュアル圧力プレートの手動キャリブレーションを実行することもできます。

.mxdファイルを任意のフォルダーに保存し、Swing Catalystを起動してください。

Swing Catalystを起動する

Swing Catalystソフトウェアを開き、「General settings」(全般設定)の「License Configuration」(ライセンス設定)にてライセンスを登録してください。

設定画面で、左側のメニューから「Hardware」(ハードウェア)に移動してください。デュアル圧力プレートは自動的に検出されます。

「Configure」(設定)→「Stance sensor」(スタンスセンサー)→「Browse and Install」(参照してインストール)の順に進み、保存した.mxdファイルを選択して「Open」(開く)をクリックしてください。

必要に応じて、「Flip & Rotate Devices」(デバイスの反転と回転)タブを使用して、圧力ヒートマップがゴルファーの足と圧力中心を正しく反映しているか確認してください。

プレートの配置

圧力データを正確に表示するために、プレートが互いに対して正しく配置されていることを確認することが重要です。

以下の点を確認してください:

  • ケーブルはゴルファーの後方に配置する

  • フェースオン右カメラアングルから「Swing Catalyst」という文字が読めるようにプレートを配置する

カスタムスタンスウィドスの使用

クラブごとに異なるスタンスウィドスが必要です。改善された圧力およびスタンス設定により、常に正しいスタンスウィドスでスイングを記録することができます。

プロテクションマットを基盤として、プレートの配置を以下から選択できます:

  • 並べて配置する場合 - 設定で「Narrow」(狭い)を選択

  • マットの外側の端に配置する場合 - 設定で「Wide」(広い)を選択

  • カスタム距離 - プレートの端から端までの距離を測定する


最終更新日: 2024-09-03 | 公式サポートサイトで見る