生データのエクスポート方法
この記事では、Swing Catalyst または Motion Catalyst から生データを TSV ファイルとしてエクスポートする方法について説明します。
なお、生徒の詳細情報以外のエクスポートファイルはタブ区切り形式です。スプレッドシートビューアーでは、必ずタブ区切りを選択してください。
生徒情報のエクスポートをお探しですか?こちらの記事をご覧ください。
データをエクスポートする方法はいくつかあり、エクスプローラーからとスタックからの両方が利用できます。どちらの方法でも同じ機能を使用できます。
エクスプローラーからのデータエクスポート
エクスプローラーでは、記録を右クリックして「エクスポート」を選択し、利用可能なオプションから選ぶか、記録をエクスポートリストにドラッグすることでデータをエクスポートできます。
メニュー項目
機能
記録をエクスポートリストに追加 選択した記録をエクスポートリストに追加します。記録をエクスポートリストにドラッグするのと同じ操作です。
セッションをエクスポートリストに追加 セッション全体をエクスポートリストに追加します。エクスポートリストに表示される記録数は、
セッション自体に含まれる記録数によって異なります。
記録を生データファイルとしてエクスポート 生データのエクスポートオプションを使用して、選択した記録をエクスポートします。
セッションを生データファイルとしてエクスポート 生データのエクスポートオプションを使用して、セッション全体をエクスポートします。
右クリックで利用できるエクスポートオプションの概要:
エクスポートリスト:
データエクスポートの選択
データをエクスポートする際に、いくつかの異なるオプションから選択することができます。
この記事では主に生データについて説明します。
生データをエクスポートするには、エクスポートダイアログで「Raw Data」を選択してください。
生データのオプション
この機能は現在も改善中であり、現時点では多くのオプションが「Raw data」にまとめられていることにご注意ください。
最終更新日: 2023-12-15 | 公式サポートサイトで表示




