リモートサポートの使い方
この記事では、Swing Catalyst リモートサポートアプリケーションを使用して、Swing Catalyst のテクニカルサポートが一時的にお客様のコンピューターにログインし、マウスおよびキーボードを操作できるようにする方法を説明します。Swing Catalyst サポートスタッフからこちらのページへ誘導された方を対象としています。
リモートサポートは、さまざまな場面で役立ちます:
メールや電話では説明が難しい問題を解決する
メールのやり取りには時間がかかるため、プロセスをスピードアップできる
緊急の場合に即座にサポートを受けられる
注意事項
Swing Catalyst のリモートサポートは、有効なサポート&アップデートプランをお持ちのお客様のみご利用いただけます。基本サポートはメールによるやり取りのみとなります。
お客様の許可なしにコンピューターへアクセスすることはありません。また、作業内容はいつでもご確認いただけます。このアプリケーションはお客様のサポートのみを目的としており、責任を持って使用されます。
ステップ 1 - SwingCatalyst を開く
メインメニューから「ヘルプ」に進み、「リモートサポートを開始」をクリックします。
ID 番号が記載されたウィンドウが表示されます。サポート担当者から指示があった際に、その番号をお伝えください。
リモートサポートを開始する別の方法
Windows のスタートメニューをクリックします。Windows 8 をお使いの場合は、キーボードの Windows ロゴキーを押してください。

「remote support」と入力します。Swing Catalyst Remote Support アプリケーションが表示されるはずです。クリックして起動してください。

- リモートサポートアプリケーションが起動すると、下の画像に似たダイアログウィンドウが表示されます。9桁の ID 番号を控えておいてください。サポートスタッフがお客様のコンピューターに接続できるよう、アプリケーションを起動したままにしておいてください。
ステップ 3 - Swing Catalyst サポートスタッフへ連絡する
サポートスタッフからこの記事を参照するよう指示された場合は、リモートサポートアプリケーションで確認した ID をサポート担当者にお知らせください。通常、この ID はサポートチケットを通じてご提供いただきます。パスワードをお伝えいただく必要はありません。ID のみで構いません。
サポートチケットをまだお持ちでない場合は、サポートチームにお問い合わせいただくことで新規チケットを作成できます。サポートが必要な内容をご説明いただき、ID を添えてお送りいただくとスムーズに対応できます。
サポート担当者がお客様のコンピューターに接続し、リモートサポートアプリケーションを通じてやり取りを行います。セッションが終了したら、Swing Catalyst リモートサポートアプリケーションを自由に閉じていただいて構いません。アプリケーションが起動していない状態では接続することはできません。
最終更新日: 2023-12-15 | 公式サポートサイトで見る



